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私はこうして電気事故を防いだ

電気は私たちの日常生活に欠かすことのできない大変便利なエネルギーです。しかし、「取り扱い」を誤ると一瞬にして、感電死傷、電気火災及び配電線波及事故といった重大事故に繋がる危険性をもっています。

平成17年度には、当協会のお客さまで発生した波及事故は23件、作業災害は4件発生しておりますが、4件とも感電による災害でありました。これらは、作業者に電気の知識が乏しかったり、絶縁用保護具の着用を怠ったなど保安教育が不十分であったとされるものでありました。

電気事故防止を図るためには、保安教育の徹底を図ることはもちろん、豊富な知識や経験をもつ電気関係業者が、電気事故に繋がる要因を早期に発見すること、あるいは設置者や電気取扱者からの設備異常に関する情報提供に対し適切な対策を講じることが肝要です。

当協会では、広報誌「でんきとほあん」に定期点検の中で体験したことや、事故防止の体験などを「Drs.eye」として掲載していますが、その中から一例を紹介しますので、今後の電気事故防止対策の参考にしていただければ幸いです。